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依頼費用・返済続行編

依頼費用・返済続行編

過払い請求で、現在支払い中の場合には、債務整理と言う法的手続きが必要になってきます。

債務整理を行うのには、やはり専門家の弁護士や司法書士の力が必要になるかと思います。

しかし、費用がどのくらい掛かるのか分からないのも敷居を高く感じる1つの要因になっていると思います。

「完済前の過払い金返還請求費用」

弁護士や司法書士の費用には、着手金・報酬金、過払い報酬金に分かれます。

完済前の場合は「任意整理」になる場合があります。

・実費・・・・・交通費や通信費(郵便料金・電話代など)

・報酬・・・・・弁護士や司法書士が受け取る金額。

基本報酬とは、あなたが弁護士や司法書士にお願いをした場合にかかる着手金と手間賃の報酬金からなるお金になります。

【着手金】・・・・消費者金融業者1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。

例えばあなたが5社から借りている場合は2~3万円×5社で10~15万円になります。

※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になっているところもあります。

【報酬金】・・・・消費者金融業者1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。

例えばあなたが5社から借りている場合は2~3万円×5社で10~15万円になります。

※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になっているところもあります。

【過払い報酬金】・・・・過払い金回収金額の約15%~26%あたりを設定。

【減額報酬金】・・・・・・和解した場合にかかる報酬もあり、減額金の10%前後。

【その他費用】・・・・・・・・・・出張費(日当)3~10万円程度でこれに交通費が加算され、訴訟を起こす場合は、1万円程度かかる事もあります。

例えば、往復で1日掛かる場合の費用、日当代3万円プラス新幹線代・訴訟費用1万円が掛かります。

債務整理でも、自己破産をしなくてはいけなくなる場合もあり得ます。

30分程度なら無料で相談してくれる処もありますので、詳しくは、弁護士や司法書士に詳しくお聞きになる事をオススメします。

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